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ハナヘナとは?天然ヘナの中でも「染まりやすい」と言われる理由
2026 年 01 月 15 日
「天然ヘナって、染まりにくいんじゃないの?」
「天然ヘナは時間がかかるし、色が薄いイメージ…」
そんな声をよく聞きますが、実はそれ、使用しているヘナの質が大きく関係しています。
今回は、当店で使用しているハナヘナについて、
「なぜ天然ヘナの中でも染まりやすいと言われているのか?」を分かりやすく解説します。
■ ハナヘナとは?
ハナヘナは、化学染料・ジアミン・過酸化水素を一切使用しない、
天然100%のヘナ・インディゴを扱う日本のブランドです。
一般的な「ヘナ配合カラー」や「ケミカル入りヘナ」とは異なり、
植物そのものの力で染めるのが特徴です。
染まりやすさの理由① 粉末の粒子がとても細かい
ハナヘナは、天然ヘナの中でも粉末の粒子が非常に細かいのが大きな特徴。
粒子が細かいことで、
- 髪1本1本にしっかり密着
- 塗布ムラが出にくい
- 白髪部分に色が入りやすい
といったメリットがあります。
「ヘナはムラになりやすい」と感じていた方ほど、違いを実感しやすいポイントです。
染まりやすさの理由② 不純物が少ない
安価な天然ヘナの中には、茎や繊維質が多く混ざり、染まりにくいものもあります。
ハナヘナは、
- 葉の成熟度が高い
- 不純物が少ない
ため、発色が安定しやすく、放置時間の差も結果に反映されやすいのが特徴です。
染まりやすさの理由③ ロット管理と鮮度
天然ヘナは農作物。
実は「鮮度」や「収穫時期」でも染まりが変わります。
ハナヘナはロット管理がしっかりしており、
「前回は染まったのに、今回は薄い…」といったトラブルが起きにくいのも安心材料です。
■ 天然ヘナ=染まらない、ではありません
「天然だから染まらない」のではなく、
良質なヘナを、正しく使えば、天然でもしっかり染まります。
さらに、回数を重ねることで、
- 髪のハリ・コシUP
- 手触りの改善
- 頭皮環境の安定
といった、アルカリカラーでは得にくい変化を感じる方も多いです。
■ こんな方におすすめ
- 白髪染めで頭皮がしみやすい
- 髪が細くなってきた
- 繰り返すカラーでダメージが気になる
- これから先も安心して続けられるカラーを探している
ハナヘナは、「直ぐに強い色を出すカラー」ではなく、
髪と頭皮を大切にしながら染めていくカラー。
天然ヘナに不安がある方こそ、ぜひ一度ご相談くださいませ。
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