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「全体染め=傷む」は誤解?美容室カラーならダメージを抑えて染められる理由
2025 年 12 月 11 日
「全体染めをすると髪が傷む」というイメージをお持ちの方はとても多いです。
特に白髪染めを定期的にされている方ほど、
「根元だけ染めたい」「毛先は傷むから触りたくない」といった不安を感じています。
しかし実はこの認識、現在のヘアカラー技術とは必ずしも一致していません。
今回は、なぜ “全体染め=傷む” というイメージが広まったのか、
そして go round color が行っている ダメージを抑えた全体染めの仕上げ方 を分かりやすく解説します。
■ 「全体染め=傷む」という認識が広まった本当の理由
このイメージを強くしている大きな要因のひとつが、セルフカラー経験 です。
市販のカラー剤は、
- 誰でもしっかり染まるよう “強め” に作られている
- 根元も毛先も 同じ薬剤で染める前提 で設計されている
そのため、セルフカラーでは…
・毎回、毛先まで強い薬剤で染めてしまう
・既に染めている部分に必要以上のダメージが蓄積する
・髪がパサつきやすく、硬く・扱いづらい質感になる
という状態が起きやすく、
「全体染め=髪が傷む」という強い印象だけが残ってしまうのです。
■ 髪は「新生部」と「既染部」で全く違うもの
美容室のヘアカラーではまず、
髪を 新生部(新たに伸びてきた部分) と 既染部(既に染めている部分) に分けて考えます。
- 新生部:染まっていない素の毛髪 → 薬剤が反応しやすい
- 既染部:過去に何度も薬剤が入った毛髪 → 吸収しやすく、過反応しやすい
つまり、この2つに同じ強さの薬剤を使うと、
根元はキレイに染まっても、 毛先だけ暗くなる/ダメージが強く出る のは当然です。
全体染めは、「どこにどの薬剤を使うか」が最も重要になります。
■ go round colorが行う“ダメージを抑える全体染め”
go round color では、髪の状態に合わせて薬剤を細かくコントロールしています。
特に白髪染めの全体染めでは、
既染部にクリア剤を混ぜて染料を薄め、負担を抑える 調整を行うことが多いです。
◎ クリア剤を使うメリット
- 毛先が必要以上に暗くならない
- ダメージを最小限に抑えられる
- 色味の補正がしやすく、仕上がりが均一になる
さらに go round color では、ヘアカラーの「習慣化」を前提に、
- 放置時間の最適化
- ダメージを抑える塗布技術
- 髪質や履歴に合わせた薬剤選定
を徹底しています。
そのため、繰り返しの全体染めでも、認識ほど強いダメージは起きません。
■ 「全体染めしても傷まない?」と不安な方へ
薬剤の進化と技術の進歩により、
今のヘアカラーは “必要以上に傷めずに染める” ことが可能です。
もちろん髪の状態は人それぞれ違うため、
- 現在のダメージ
- 白髪の量
- ヘアカラー周期
- 理想の色味
などを考慮しながら最適な施術をご提案します。
■ 全体染めは「やり方次第」でダメージレスにできる
- セルフカラーの経験が「全体染め=傷む」という認識を強くしている
- 美容室では根元と毛先を分けて薬剤を調整するためダメージを抑えられる
- go round color はクリア剤調整などで、既染部の負担を最小限に
- 繰り返しの全体染めでも、昔ほどの強いダメージは起こらない
「毛先まで染めたいけど傷みが心配…」
「白髪染めで毎月染めているから負担が気になる」
そんな方も、どうぞ気軽にご相談ください。
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