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【天然ヘナ×インディゴ】二度染めで深みのある自然な髪色に
2025 年 10 月 20 日
こんにちは♪
天然由来のヘアカラーとして人気のヘナとインディゴ。
特に「ナチュラル(ヘナ)で一度染め → インディゴで二度染め」という方法は、
色の深み・色持ち・髪へのやさしさのすべてを兼ね備えた、理想的な白髪染めとして注目されています。
では、なぜヘナで“下地”を作るとインディゴがより染まりやすくなるのでしょうか?
今回は、その理由をわかりやすく解説します。
1. ヘナがオレンジ色の「下地」を作る
ヘナの色素「ローソニア」は、髪の主成分であるケラチンと強く結合して、
鮮やかなオレンジ色に発色します。
このオレンジ色の層は、後から重ねるインディゴの青みと組み合わさることで、
視覚的に深いブラウン~自然な黒として見えるようになります。
白い紙に水色を塗るより、オレンジ色の紙に青を重ねた方が、
より深く濃く見えるようなイメージです。
2. 髪が「染料を受け入れやすい状態」に
ヘナで染めた直後の髪は、キューティクルがわずかに開き、
内部に色素が入りやすくなっています。
さらに、ヘナの成分が髪表面をコーティングすることで、
インディゴの染料をしっかりキャッチし、定着力を高める効果があります。
そのため、インディゴ単体で染めるよりも、
二度染めのほうが発色・色持ちの両方で優れています。
3. 酸化発色との相性が抜群
インディゴは酸化によって青く発色する酸化染料です。
ヘナで下地ができていることで、インディゴの発色がより安定し、
青みが鮮やかに感じられます。
また、ヘナのオレンジとインディゴの青が重なり合うことで、
自然なブラウンやダークブラウンに仕上がりやすく、ムラになりにくいのも特徴です。
まとめ:自然派カラーを長く楽しむなら「二度染め」がおすすめ
ヘナとインディゴの二度染めは、
・髪や頭皮にやさしく
・化学染料を使わず
・自然なブラウン~黒まで調整可能
という点で、白髪染めの理想形ともいえます。
「ナチュラルに、でもしっかり染めたい」
「地肌にやさしい白髪染めを探している」
そんな方は、ぜひ一度go round colorの天然ヘナ&インディゴを体験してみてください。
自然の力で、あなた本来の美しい髪色を引き出します。
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