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他店で染めた髪のブリーチ・明るくするヘアカラーについて

2026 年 08 月 26 日

こんにちは♪
東京都文京区のヘアカラーショップ go round color です。

最近、有り難いことに、専門性の高いヘアカラーのお問い合わせをいただく機会が増えています。

ご予約前に直接ご来店いただき、
髪の状態を見ながらご相談いただけることも、私にとって非常に有り難いことです。

一方で、当店では仕上がりに責任を持てない可能性がある施術は、お受けしていません。

 

「できそう」では施術をお受けしません

ヘアカラーは、現在の髪色だけを見て判断できるものではありません。

これまでに、

  • どんなカラー剤を使用したのか
  • いつカラーをしたのか
  • 白髪染め・ファッションカラーのどちらなのか
  • どのくらいの明るさで染めているのか
  • ブリーチや黒染めなどの履歴があるのか
  • どの部分にどんな薬剤が重なっているのか

といった過去のカラー履歴が、仕上がりに大きく影響します。

そのため、「なんとなくできそう」という判断だけで施術をお受けすることはありません。

施術後に「思っていた色にならなかった」「想定以上に明るくなった・明るくならなかった」
「髪の状態が変わってしまった」という結果になれば、
お客様にとっても、店舗にとっても、幸せなことではないからです。

 

他店で直近に根元染めをされた髪を明るくする場合

先日、他店で直近に根元染めをされたお客様から、
その部分をブリーチして明るくしたいというご相談がありました。

当店で直近にヘアカラーをしている髪であれば、
使用したカラー剤や色味、施術内容が分かっています。

そのため、

「この薬剤で染めているから、ブリーチをするとこのような反応になる可能性がある」

というように、ある程度の予測を立てることができます。

しかし、他店でどのような薬剤を使用して染めたのか分からない場合、
その部分を明るくする施術について、当店が仕上がりを予測して責任を持つことができません。

そのため、このようなケースでは施術をお断りする場合があります。

 

お客様にとって一番良い選択とは

もちろん、せっかくお問い合わせいただいたのだから、
何とかして施術できないか、と考えることもあります。

ですが、私が大切にしているのは、
「施術すること」ではなく「お客様と納得できる仕上がりになること」です。

今回のように、直近で他店にて根元染めをされた髪を明るくしたい場合は、
まずは実際にそのヘアカラーを担当した美容室へ相談することをお勧めします。

使用した薬剤や施術履歴を把握している美容師さんの方が、
その後のヘアカラーについて適切な判断ができる可能性が高いためです。

 

髪の履歴が分かることは、とても大切です

ヘアカラーは、積み重ねによって現在の髪の状態が造られています。

だからこそ当店では、初めてのお客様の場合も、現在の髪の状態だけではなく、
これまでのカラー履歴などをできる限り確認した上で施術を判断しています。

場合によっては、「今回は施術しない方がいい」という結論になることもあります。

それは、お客様をお断りしたいからではありません。

その場の「できるかもしれない」よりも、
施術後まで含めた髪の状態と仕上がりを大切にしたいからです。

東京都文京区で、髪質改善カラー・白髪染め・ヘアカラーについて、
専門的に相談できるサロンをお探しの方は、ぜひ気軽にご相談くださいませ。

 

📍 文京区白山 go round color(ゴーラウンドカラー)
・ヘアカラー専門店+髪質改善・頭皮ケア特化
・天然ヘナ/天然インディゴ/高品質トリートメント取り扱い

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