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【天然ヘナとインディゴの違い】天然染料の仕組みと使い分け方

2025 年 10 月 19 日

こんにちは♪
天然染料で髪を美しく染めたい方に人気の「ヘナ」と「インディゴ」。
どちらも自然由来の染料ですが、その仕組みや特徴は大きく異なります。
今回は、ヘナとインディゴの違いを分かりやすく解説します。

 

ヘナは「直接染料」

ヘナには「ローソン」という天然色素が含まれています。
この色素は髪の主成分・ケラチンと反応し、髪の内部に直接結合して定着します。

  • 酸素に頼らずに発色する
  • 塗布後数時間以内でほぼ定着
  • 染めた直後の色落ちが少ない

つまり、ヘナは酸化染料ではないため、**インディゴのような「酸化待ち」や「色移りのリスク」**がほとんどありません。
初めての方でも扱いやすい、安定した天然染料です。

 

インディゴは「酸化染料」

インディゴの色素「インジカン」は、塗った直後は黄緑色をしています。
これはまだ酸化していない状態で、空気中の酸素と反応して青く発色します。

  • 酸化に時間がかかる(数時間〜1日以上)
  • 発色途中は色が不安定で、色移りしやすい
  • 高温・摩擦・湿気に弱い

このため、染めた直後は強い熱や摩擦を避け、優しく扱うことが大切です。

 

ヘナとインディゴ、どう使い分ける?

ヘナはオレンジ系、インディゴはブルー系の色味を持っています。
この2つを組み合わせることで、自然なブラウン〜ダークブラウンまで自在に表現することができます。
また、どちらも化学染料を使わずに髪を染めることができるため、
・頭皮が敏感な方
・ナチュラル志向の方
・白髪染めを安全に続けたい方
に特におすすめです。

 

まとめ

ヘナは「直接染料」、インディゴは「酸化染料」。
この違いを理解することで、発色の仕組みやアフターケアもずっと楽になります。
go round colorでは、天然100%のヘナ・インディゴのみを使用し、混ぜ物のない本物の天然染料で施術しています。

安心・安全に、自然の力で美しい髪色を育てましょう。

 

📍 文京区白山 go round color(ゴーラウンドカラー)
・ヘアカラー専門店+髪質改善・頭皮ケア特化
・天然ヘナ/天然インディゴ/高品質トリートメント取り扱い

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