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天然インディゴ染め後に注意したい「ドライヤーのかけ方」
2025 年 10 月 21 日
オーバードライが色移りを招くって本当?
こんにちは♪
文京区白山のヘアカラーショップ go round color(ゴーラウンドカラー) です。
ナチュラル志向の方に人気の「天然インディゴ染め」。
化学成分を使わずに髪を染められる安心感がありますが、
実は“染めたての髪”には少し注意が必要です。
その中でも意外と見落とされがちなのが、ドライヤーのかけ方。
今回は、天然インディゴ染め直後にオーバードライ(乾かしすぎ)が与える影響と、
色移りを防ぐための正しいケア方法を解説します。
インディゴは「酸化染料」って知ってましたか?
まず知っておきたいのが、インディゴは酸化染料だということ。
これはつまり──
- 髪に塗った直後はまだ発色していない
- 空気中の酸素とゆっくり反応して青く発色していく
- 時間をかけて髪の中に定着していく
という特徴があります。
つまり、染めた直後の髪はまだ色が不安定な状態。
このタイミングで強い熱や摩擦を加えてしまうと、
髪表面に残った染料が浮き上がり、外に出てしまうことがあります。
オーバードライが招く「色移り」の原因
染めたての髪に高温のドライヤーを長時間当てると、
キューティクルが開いたまま乾燥してしまい、
表面に付着しているインディゴ色素が落ちやすくなります。
結果として──
枕カバー・タオル・洋服などに“青っぽい色”が移ってしまうことも。
これが、インディゴ染めでよくある「色移りトラブル」の正体です。
色移りを防ぐための4つのポイント
天然インディゴの美しい発色を長く楽しむために、
以下のポイントをぜひ意識してみてください。
1️⃣ ドライヤーは中温以下で使用
2️⃣ 完全に乾かしきらず、8割程度でストップ
3️⃣ 摩擦を避け、乾いたタオルや衣類との接触に注意
4️⃣ シャンプーは24時間以上あけてから
この4つを守るだけで、色移りのリスクがぐっと減り、
インディゴ特有の深みのある色がしっかり安定します。
ちょっとしたケアで、天然の美しさをより長く
インディゴは自然の力で染まる繊細なカラー。
正しいケアを心がけることで、色持ちやツヤの美しさが格段にアップします。
go round color では、天然100%のヘナ・インディゴのみを使用。
混ぜ物や化学染料を一切使用しない「本物の天然カラー」を提供しています。
ナチュラルな白髪染めを安心して続けたい方は、
ぜひ一度ご相談くださいませ。
📍 文京区白山 go round color(ゴーラウンドカラー)
・ヘアカラー専門店+髪質改善・頭皮ケア特化
・天然ヘナ/天然インディゴ/高品質トリートメント取り扱い
