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天然ヘナの施術時間を長めに設定している理由
2026 年 06 月 28 日
こんにちは♪
東京都文京区のヘアカラーショップ go round color です。
「天然ヘナをやってみたいけど、なぜこんなに時間がかかるの?」
初めて天然ヘナをご検討されるお客様から、よくいただくご質問です。
一般的な白髪染めやヘアカラーと比べると、天然ヘナの施術時間は長くなります。
しかし、それには天然ヘナならではの理由があります。
今回は、天然ヘナの施術時間が長い理由や、
アルカリカラーとの違い、二度染めについて詳しくご説明します。
■ 天然ヘナと一般的なヘアカラーの違い
まずは、天然ヘナと一般的なヘアカラー(アルカリカラー)の違いを知っていただくと、
施術時間の違いが分かりやすくなります。
一般的なヘアカラーは、髪の内部で化学反応を起こしながら色を発色させます。
一方で天然ヘナは、ヘナの葉を乾燥させて粉末にした植物染料です。
天然ヘナに含まれる色素(ローソン)が髪のタンパク質と結びつくことで色が定着します。
そのため、アルカリカラーとは染まる仕組みそのものが異なります。
■ アルカリカラーの放置時間は20~45分程度
一般的な白髪染めやファッションカラーの場合、塗布後の放置時間は20~45分程度です。
放置時間が長くなると、
- どんどん暗くなる
- 真っ黒になる
と思われる方もいらっしゃいますが、実際にはそうではありません。
カラー剤は一定時間で発色がほぼ完了するため、
放置時間が長いからといって無限に暗くなり続けるわけではありません。
薬剤によっては、
- 色味が安定する
- くすみ感が少し出る
ことはありますが、極端に暗くなることはほとんどありません。
go round colorでも、お客様の髪質や施術状況に応じて、
20~45分程度の範囲で放置時間を管理しています。
■ 天然ヘナは45分しっかり放置します
天然ヘナの場合は、アルカリカラーとは考え方が異なります。
go round colorでは、天然ヘナを塗布した後、約45分間しっかり放置します。
これは天然ヘナの色素を髪へ定着させるために必要な時間です。
放置時間が短すぎると、
- 染まりが浅くなる
- 色持ちが悪くなる
- ヘナ本来の仕上がりが得られにくくなる
場合があります。
そのため、天然ヘナでは充分な施術時間を確保しています。
■ 天然ヘナの一度染めとは
天然ヘナの一度染めは、100%天然ヘナのみを使用する施術です。
施術の流れは、
- カウンセリング
- 天然ヘナ塗布
- 約45分放置
- シャンプー
- セルフブロー
となります。
白髪部分は、オレンジ系の色味に染まります。
天然ヘナならではの自然な色合いを楽しみたい方に人気です。
■ 天然ヘナの二度染めとは
天然ヘナの二度染めは、より自然なブラウン系に仕上げたい方にお勧めの方法です。
まず1回目に天然ヘナで染めます。
その後、
- インディゴ(天然藍)
- 天然ヘナ
を組み合わせた染料で、再度染めていきます。
つまり、45分間の放置を2度行います。
■ なぜ施術時間が約3時間半になるのか
天然ヘナ二度染めの場合、
- 塗布時間×2回
- 放置時間45分×2回
- お流し×2回
- シャンプー×2回
- セルフブロー
が必要になります。
そのため、go round colorでは、二度染め天然ヘナの施術時間を約3時間半としております。
これは施術が遅いからではなく、天然ヘナ本来の染毛効果を引き出すために必要な時間です。
■ 天然ヘナはこんな方におすすめ
天然ヘナは、次のような方に選ばれています。
- 白髪染めを定期的にされる方
- 髪のハリ・コシが気になる方
- ツヤ感を求める方
- 植物由来のカラーに興味がある方
- 永くヘアカラーを続けていきたい方
特に継続されているお客様からは、
「髪にハリが出た気がする」
「ツヤが出てまとまりやすくなった」
というお声をいただくこともあります。
■ 天然ヘナは時間をかける価値のあるヘアカラーです
天然ヘナは、一般的なアルカリカラーよりも施術時間が長くなりますが、
天然素材であるヘナやインディゴの力をしっかり引き出すために必要な時間です。
go round colorでは、
- 天然ヘナ
- 天然インディゴ
を使用し、お客様のご希望や白髪の状態に合わせて施術をご提案しております。
「天然ヘナに興味はあるけどよく分からない」
「一度染めと二度染めの違いを知りたい」
という方は、ご予約前のご相談をお願いいたします。
📍 文京区白山 go round color(ゴーラウンドカラー)
・ヘアカラー専門店+髪質改善・頭皮ケア特化
・天然ヘナ/天然インディゴ/高品質トリートメント取り扱い
