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夏場のヘアカラー放置中のラップ使用について

2026 年 05 月 14 日

こんにちは♪
東京都文京区のヘアカラーショップ go round color です。

今回は、ヘアカラーの放置中にラップをした方が良いのか?
という点について、当店の考え方をご紹介いたします。

最近では原材料価格や物流コストの影響により、美容業界でも資材価格の高騰が続いております。

go round colorでも施術品質維持のため、
必要資材の在庫確保を行っておりますが、単純なコスト削減ではなく、
薬剤や季節に合わせた最適な施術という観点から、ラップの使用を調整しております。

 

天然ヘナ・天然インディゴはラップを使用します

go round colorでは、
天然ヘナ・天然インディゴを看板メニューの一つとして取り扱っております。

天然ヘナや天然インディゴは、一般的なアルカリカラーと異なり、

  • 乾燥
  • 温度低下
  • 水分蒸発

によって発色や定着に影響が出やすい特徴があります。

特に天然インディゴは乾燥に弱いため、
放置中にラップを使用し、適度な保温・保湿を行うことで、

  • 染まりムラ軽減
  • 白髪への定着向上
  • 深みのある発色

に繋がります。

そのため、天然ヘナ・天然インディゴにつきましては、
これまで通りラップを使用して放置しております。

 

アルカリカラーは夏場にラップをしない場合があります

一方で、一般的なアルカリカラーは、夏場にラップを使用しないケースがあります。

夏は気温や体温が高く、薬剤反応が進みやすいため、

  • 過加温
  • 蒸れ
  • 頭皮の不快感
  • 必要以上の色の沈み

に繋がる場合があります。

特に最近の高性能カラー剤は、
常温でも充分に発色しやすくなっているため、必ずしも密閉が必要ではありません。

go round colorでは、髪質や薬剤特性、季節環境を踏まえながら、

  • タオルターバンのみ
  • 必要に応じてラップ
  • ラップなし放置

など、施術内容に応じて調整しております。

 

髪と頭皮への負担軽減・快適性向上にもつながります

必要以上に密閉しないことで、

  • 蒸れ軽減
  • 頭皮負担軽減
  • 自然な質感
  • 柔らかい発色
  • 夏場の快適性向上

にも繋がります。

go round colorでは、単に「染める」だけでなく、
髪質や季節に合わせた施術バランスを大切にしております。

 

東京都文京区で髪質改善カラー・天然ヘナなら go round color へ

go round colorでは、

  • 髪質改善カラー
  • 高発色カラー
  • 天然ヘナ・天然インディゴ
  • 頭皮や髪への負担に配慮した施術

を大切にしております。

今後も、薬剤特性や季節環境を踏まえながら、
より快適で高品質なヘアカラー施術をご提供してまいります。

東京都文京エリアで、髪質改善カラーや天然ヘナをご検討の方は、
ぜひ go round color へ気軽にご相談くださいませ。

 

📍 文京区白山 go round color(ゴーラウンドカラー)
・ヘアカラー専門店+髪質改善・頭皮ケア特化
・天然ヘナ/天然インディゴ/高品質トリートメント取り扱い

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