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技術力は「鉛筆を削るようなもの」
2026 年 04 月 10 日
こんにちは♪
東京都文京区のヘアカラーショップ go round color です。
今月で、美容師として21年目を迎えました。
美容専門学校を卒業し、美容師国家資格を取得。
アシスタントからスタートし、
途中で一般企業に勤めた時期もありましたが、
再び美容の仕事に戻り、現在に至ります。
長くこの仕事を続けてきた中で、
今でも強く印象に残っている言葉があります。
それが、「技術力は鉛筆を削るようなもの」という考え方です。
■ 美容師の技術力は“積み重ね”でしか上手くならない
最初は誰でもまっさらな状態からスタートします。
そこから少しずつ経験を積み、技術力を磨き、
鉛筆のように削られていくことで、
徐々に先が細く、精度の高い状態になっていきます。
つまり、技術は一度で完成するものではなく、
積み重ねでしか磨かれないものです。
美容業は接客業ではありますが、その前に「技術職」です。
技術力がなければ、お客様に安心して施術を提供することはできません。
■ 一昔の美容業界は、今とは違いました
2000年代当時は、美容師を志す人も多く、今よりも厳しい環境でした。
「募集すれば人は来る」
「やっていけないなら辞めればいい」
そんな空気の中で技術を学んできた世代です。
今では考えられない部分も多いですが、その分、
技術に対する向き合い方は非常にシビアに鍛えられたと感じています。
■ 経営力もまた“鉛筆を削る作業”
現在は開業して1年半が経ちました。
サロンワークだけでなく、経営についても日々考えることが増えています。
・ここは改善した方が良いのではないか
・ここはお客様から支持されているから変えるべきではない
・もっと良くできる部分はどこか
こうした判断の積み重ねも、まさに「鉛筆を削る作業」だと感じています。
■ 今後の展開について
現時点で最終的なゴールを明確に決めているわけではありませんが、
一つの通過点として「移転」や「店舗拡大」は目先の目標です。
ただし、無理に進めすぎるとバランスを崩してしまいます。
鉛筆も削りすぎると折れてしまうように、
経営力も無理をし過ぎないことが大切だと考えます。
■ 技術力を大切にするヘアカラーをこれからも
これからも一つひとつの施術を大切にしながら、技術力の精度を高め続けていきます。
ヘアカラーは「ただ染めるだけ」ではなく、
安心して任せられる技術力があってこそ価値があるものです。
今後も、安心して通っていただけるヘアカラーを提供して参ります。
▼こんな方におすすめです
・美容師歴の長い担当者に任せたい
・技術重視でサロンを選びたい
・白髪染めやカラーを安心して続けたい
📍 文京区白山 go round color(ゴーラウンドカラー)
・ヘアカラー専門店+髪質改善・頭皮ケア特化
・天然ヘナ/天然インディゴ/高品質トリートメント取り扱い
