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サロントリートメントは意味がない?

2026 年 03 月 12 日

こんにちは♪
東京都文京区のヘアカラーショップ go round colorです。

「美容室のトリートメントって意味ないの?」

インターネットで検索すると、このような意見を見ることがあります。

確かに、
・すぐ元に戻る気がする
・家のトリートメントと変わらない気がする

と感じたことがある方もいるかもしれません。

ですが結論から言うと、美容室のトリートメントは“意味がない”わけではありません。

ただし、正しく理解しておくべきポイントがあります。

今回は美容室のトリートメントについて、分かりやすく解説します。

 

■ なぜ「意味ない」と言われることがあるのか?

美容室のトリートメントが「意味ない」と言われる理由はいくつかあります。

① ダメージを完全に元に戻すものではない

まず知っておいていただきたいのは、
ダメージした髪は完全に元の状態に戻るわけではありません。

髪は一度ダメージを受けると、自然に修復することはありません。

そのためトリートメントは、髪を“修復する”というより、
“補修して状態を整える”もの
になります。

この点を誤解していると、

「思ったほど変わらない」
「元に戻った」

と感じてしまうことがあります。

② ホームケアによって持ちが変わる

サロントリートメントは、髪の内部補修を行いますが、
その後のホームケアによって持続力は大きく変わります。

例えば、

・洗浄力が強すぎるシャンプー
・高温のアイロン
・紫外線ダメージ

などによって、補修成分は徐々に流出していきます。

そのため、サロンケア+ホームケア
この両方が大切になります。

 

■ サロントリートメントの本当の役割

美容室のトリートメントの役割は主に3つあります。

① 髪の内部補修

髪はカラーやパーマなどによって、

・タンパク質の流出
・内部結合の乱れ

が起こります。

サロントリートメントは、
こうした髪内部に補修成分を入れて髪の状態を整える役割があります。

② 手触りやツヤの改善

トリートメントをすると、

・指通りが良くなる
・ツヤが出る
・まとまりやすくなる

といった変化を感じやすくなります。

これは髪表面の状態が整うためです。

③ ヘアカラーのダメージケア

ヘアカラーをすると、どうしても髪に負担がかかります。

トリートメントを一緒に行うことで、カラー後の髪のコンディションを整えることができます。

そのため美容室では、カラーと一緒にトリートメントをお勧めすることが多いのです。

 

■ go round colorの髪質改善トリートメント

当店 go round color では、カラーとの相性が良いサロントリートメントを使用しています。

このトリートメントは、

・髪内部の補修
・手触りの改善
・ツヤ感アップ

を目的とした髪質改善トリートメントです。

ヘアカラーと一緒に施術することで、ダメージケアをしながらカラーを楽しんでいただけます。

特に、

・定期的にカラーをされている方
・ダメージが気になる方
・まとまりにくい髪

には、お勧めのメニューです。

 

美容室のトリートメントは、

「意味がない」のではなく
「役割を理解して使うことが大切」

です。

サロントリートメントは、

・髪の内部補修
・手触りやツヤの改善
・カラー後のダメージケア

といった目的で行われます。

ヘアカラーを永く楽しむためにも、髪の状態に合わせたケアを取り入れてみてください。

 

📍 文京区白山 go round color(ゴーラウンドカラー)
・ヘアカラー専門店+髪質改善・頭皮ケア特化
・天然ヘナ/天然インディゴ/高品質トリートメント取り扱い

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