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美容室とヘアカラーショップは来店周期が違う?
2026 年 02 月 09 日
前回の内容は「ヘアカラーの理想的な周期」について解説しました。
実際にお客様から多くいただく次のご質問がこちらです。
「美容室とヘアカラーショップって、みんな同じ頻度で通っているんですか?」
結論から言うと、
一般的な美容室とヘアカラーショップでは来店周期は大きく異なります。
今回は、前回のヘアカラー周期の内容を踏まえて、
それぞれの通い方の違いを分かりやすく解説します。
■ 一般的な美容室の来店頻度
一般的な美容室は、ヘアスタイル全体を整える場所です。
全国的な傾向としては、
2〜3ヶ月に1回程度 がボリュームゾーンと言われています。
主な来店目的は以下の通りです。
・カット
・カット+カラー
・パーマ
・縮毛矯正
・スタイルチェンジ
1回でまとめて施術することが多く、施術時間も長めになるため、
来店頻度は自然と少なくなる傾向があります。
なお「3ヶ月〜半年」という平均来店周期のデータを見ることもありますが、
これは縮毛矯正やパーマなど長周期メニューを含めた平均値です。
■ ヘアカラー専門店の来店頻度
前回の記事でもお伝えした通り、ヘアカラーは定期的なメンテナンスが前提です。
一般的な目安はこちらです。
・白髪染めリタッチ → 3〜5週間に1回
・ファッションカラー → 4〜6週間に1回
・天然ヘナ定着期 → 2〜3週間に1回
文京区白山のヘアカラーショップ go round color でも、
2ヶ月に1回のご来店はスタンダードで、
1ヶ月に複数回メンテナンスされる方も多くいらっしゃいます。
これは、必要な部分だけを短時間で整えられるためです。
■ 来店周期が違う理由は“役割の違い”
一般的な美容室とヘアカラー専門店は、目的がそもそも異なります。
【一般美容室】
・スタイル作り
・デザインや変化
・まとめて施術
・来店頻度は低め
【ヘアカラー専門店】
・白髪や根元の管理
・日常的なメンテナンス
・短時間施術
・来店頻度は高め
つまり、来店頻度の違いは、自然な使い分けによるものです。
■ 最近増えている「分けて通う」という選択
前回のヘアカラー周期の内容とも関係しますが、最近は、
・美容室 → 2〜3ヶ月に1回(カット・スタイル調整)
・ヘアカラー専門店 → 月1回以上(カラー管理)
という通い方が増えています。
ヘアカラーを我慢して、美容室のタイミングまで待つのではなく、
日常のメンテナンスを分けることで、常にキレイな状態を保ちやすくなります。
これは「美容室と回って利用する」という go round color の考え方にも近いスタイルです。
■ 天然ヘナや髪質改善メニューの場合
go round color で人気の天然ヘナや髪質改善トリートメントも、定期的な積み重ねが大切です。
・天然ヘナ初期 → 2〜3週間に1回
・定着後 → 4〜6週間に1回
短時間でのメンテナンスを習慣化できることが、ヘアカラーショップの大きなメリットです。
■ 無理のない周期でキレイを続けるために
前回のヘアカラー周期のブログでもお伝えしたように、
ヘアカラーは適切なタイミングで続けることが美髪への近道です。
・ヘアスタイルは、美容室
・カラー管理は、ヘアカラーショップ
それぞれの役割を上手に使い分けることで、無理なくキレイな状態を維持できます。
文京区白山のヘアカラーショップ go round color では、
アルカリカラー・天然ヘナ・髪質改善トリートメントなど、
お客様の生活スタイルに合わせた来店周期をご提案しています。
「自分はどれくらいの頻度が合っている?」
そんな方は、ぜひ気軽にご相談くださいませ。
📍 文京区白山 go round color(ゴーラウンドカラー)
・ヘアカラー専門店+髪質改善・頭皮ケア特化
・天然ヘナ/天然インディゴ/高品質トリートメント取り扱い
